
福岡市への移住を予定されている方は、地域の文化施設や生活環境に関心をお持ちのことでしょう。
とくに芸術に触れる機会を大切にしたい世帯では、地元の美術館についての情報を知りたいのではないでしょうか。
そこで今回は、福岡市中央区にある「福岡県立美術館」の概要や魅力についてご紹介いたします。
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「福岡県立美術館」の概要について
この施設は1964年の文化の日に、福岡市天神の須崎公園内にて、「福岡県文化会館」として誕生しました。
当初は、美術館と図書館が一体となった複合施設で、著名な建築家である佐藤武夫氏が設計を担当しています。
開館直後から多くの注目を集め、過去に開催された大規模な展覧会では、公園まで長蛇の列ができるほどの賑わいを見せました。
その後、1985年に美術館として独立し、全面改装を経て現在の「福岡県立美術館」という名称で再始動した経緯があります。
現在は約1万点に及ぶ膨大な作品を収蔵しており、福岡県にゆかりのある作家の研究や多様な表現の紹介に努めています。
近年では、オンラインで鑑賞できる「どこでもケンビ」を開始し、遠方からでも美術に触れられる環境を整えました。
歴史ある建物のなかで、地域の美術動向を長年にわたり、支え続けている重要な拠点といえるでしょう。
●所在地:福岡県福岡市中央区天神5丁目2-1
●アクセス:地下鉄空港線「天神駅」より徒歩約11分
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「福岡県立美術館」の特徴について
こちらの美術館は、福岡県にゆかりのある作家や地域の美術動向に関連した作品を、重点的に収集しています。
大きな特徴として、明治以降の日本における、絵画の近代化に貢献した洋画家のコレクションが充実している点が挙げられます。
とくに、高島野十郎の作品は約140点も所蔵されており、国内でも屈指の規模を誇るのが魅力です。
また、江戸時代の絵師家系に伝わる貴重な資料や、博多織、陶磁器といった伝統工芸品も数多く保存されています。
建物は、どこか懐かしさを感じさせる落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒を離れてゆったりと過ごせる空間です。
隣接する須崎公園の緑や館内の喫茶店も併せて利用すれば、休日を穏やかに満喫できるでしょう。
天神中心部から徒歩圏内という立地の良さも、生活圏内にある施設としてのメリットです。
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まとめ
1964年の開館以来、福岡県立美術館は地域の芸術拠点を担い、約1万点の貴重な作品を次世代へと引き継いでいます。
地元ゆかりの作家による洋画や伝統的な工芸品のコレクションにくわえ、公園に隣接した静かな環境も大きな特色です。
福岡市へのお引っ越しをご検討中の方は、ぜひ福岡県立美術館の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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